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新規出店者をご紹介!U.B.P BREWERY編

2023.08.31

日本全国のブルワリーやインポーターなど66店舗が出店する「2023けやきひろば秋のビール祭り」。今回は初出店となる埼玉・浦和の「U.B.P BREWERY(ユービーピー ブルワリー)」をご紹介します。

サッカーのまち、浦和に登場したブルワリー

JR浦和駅西口から歩いて5分、浦和ワシントンホテル1階に位置する「U.B.P BREWERY」は、2022年8月にオープン、一周年を迎えたばかりのブルワリーです。

浦和は「“サッカー”(ヨーロッパ・南米での呼び名は“フットボール”)のまち」としても知られており、U.B.P BREWERYは地元チーム「浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和レッズ)」を応援! パブスペースから醸造設備が眺められるのはもちろん、店内のモニターで浦和レッズを中心としたフットボールの試合を観ることもできます。

室内のインテリアカラーは、赤と黒を基調とした浦和レッズ色、ビールを置くコースターにはサッカーのフィールドを意識した人工芝を使用。試合放映日には、できたてのビールを飲みつつチームを応援するビールファンやサッカーファンが大勢集まり、大いに盛り上がります!

ビール×フットボール文化を浦和から世界へ。日常にビールの新しい楽しみ方を!

U.B.P BREWERYを運営する株式会社URAWA・BEER・PROJECT(U.P.B)の代表を務めるのは、大のサッカー好き、ビール好きである小林健太さん。

「『まちとクラフトビール』『パブとフットボール』という2つの文化を融合し、まちの人たちがビール片手にフットボールを楽しむ光景を日本中に広げたい。そして夢の拠点となるブルワリー(クラフトビールの醸造所)を『サッカーのまち・浦和』につくりたい」と考えたことが現在につながっています。

まず、2016年にビアパブ「BEER HUNTING URAWA(ビアハンチングウラワ)」を、2019年には「BEERNOVA URAWA(ビアノバウラワ)」をオープン。2022年8月より、満を持してU.B.P BREWERYでオリジナルビール醸造をスタートしました。

このブルワリーではあえて定番ビールはつくっておらず、「U.B.P」の頭文字になぞらえた3つのシリーズを展開中です。

なお、今年7月に開催された「浦和駅開業 140 周年記念イベント」では、同駅の駅員とブルワリーで共同開発したビールを発表。「ビアカルチャーを味わえるまちのビール」と大きな話題を呼びました。

ビール祭りで飲める銘柄をご紹介

ビール祭りでの提供を予定しているビールとフードをご紹介します。

■BEER! WINNER!(ビア! ウィナー!)
アウトドア、サッカー、クラフトビールを愛する浦和出身のウクレレシンガー、宮 武弘さんとのコラボビール第2弾。ベリーやストーンフルーツなどを思わせる香りとは対照的に、口に含むとスパイス、シトラスの香りで後味がスッキリしています。

■Red Bayberry Wit(レッド ベイベリー ウィット)
ベルジャンの特徴的なスパイシーさ、小麦使用によるまろやかな口当たりに加え、埼玉県産ヤマモモ由来の柔らかな酸味が心地よい1杯。

■タンドリービアチキン
自社製ビールに漬け込んで焼き上げた、ジューシーな香りと味が“飲み欲”をそそる一品。さまざまなビールと合わせてみてください。

ほかにも、菌床しいたけの生産、販売を行う「アスタネキッチン」で栽培されたシイタケを使用したメニューを考案しているとのこと。会場で味わえるのを楽しみにしていてください。

来場者へのコメント

小林さんより、来場者へのメッセージをいただきました。

写真右が小林健太さん。左は醸造長の鰐川崇さん
「初めまして、このたびご縁をいただき初出店させていただきますU.B.P BREWERYです。まだ新しいブルワリーなので、まだ飲んだことない方も大勢いらっしゃるのでは、と思います。この機会に『浦和発のビール』をぜひ、お試しください!」

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